【米国ETF】テーマ・セクター別の銘柄を調べてみた

米国市場が盛り上がっている中、なかなか個別銘柄を選ぶのって苦労しますよね。

私は個別銘柄で日々の動きが気になるのがいやなので、基本は投資信託やETFを買うようにしています。

その中で、やっぱり自分が興味のあるテーマやこれから上がるであろう業界に投資したいなあと思っていたりしますので、テーマ系に投資をするようにしています。

ただ、なかなか業界やテーマを軸にした商品って無くて、しかもあまり情報が落ちていなかったりします。

S&Pなどの安定した銘柄もいいですが、せっかくなら自分の興味あるテーマに絞って投資するのは良いですよね。

テーマ型のデメリットは一般のETFと比べて経費率が高く、0.5%〜1%くらいします。

このあたりは自分がどうしたいかによりますが、そこまで大きな金額で運用しない限りはある程度興味のあるテーマでプロに運用してもらう形なので、自分としては楽しんで投資するという分には良いのかなと思っています。

テーマ型のETF商品を開発している会社は「グローバルX」「iシェアーズ(ブラックロック社)」「VanEck」「ファースト・トラスト」などがラインナップを揃えています。

それでは以下テーマ型のETFをご紹介します!

SOCL グローバルX ソーシャルメディア ETF

ファンド概要

グローバル・X・ソーシャル・メディアETF(Global X Social Media ETF)は、世界のソーシャルメディア関連企業への投資を目指す。ソラクティブ・ソーシャルメディア・トータルリターン・インデックスのパフォーマンス(手数料及び経費控除前)に連動する投資成果を目指す。

こちらはSNS関連の銘柄をメインとしたファンドです。

このグローバルXという商品、結構いろんなテーマで出しているのでこの記事でも何度か出てくるのですが、フェイスブック、スナップチャット、ツイッターなどの主要SNS、テンセント(wechat)、tinderなどの出会い系マッチングサービスを行うマッチグループなども銘柄に入っています。

今後もソーシャルが伸びるだろうと思う方にはおすすめの内容です。

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CLOU グローバルX クラウド・コンピューティング ETF

ファンド概要

グローバルX クラウドコンピューティングETF(Global X Cloud Computing ETF)は、INDXXグローバル・クラウド・コンピューティング指数のパフォーマンス(手数料および経費控除前)に連動する投資成果を目指している。

こちらも同じくグローバルXで、クラウドコンピューティングの銘柄になります。

いわゆるSaas関連銘柄やITインフラ関連の銘柄が多いです。

エッジクラウド・プラットフォームを提供するファストリーや、企業経営に必要な計画立案・管理を行うクラウドサービスを提供しているアナプラン、人材管理ソフトウェア提供のペイコムなどが組入銘柄に入っています。

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HERO グローバルX ヒーローズ(ゲーム&eスポーツ)ETF

ファンド概要

グローバル・X・ビデオゲーム・アンド・EスポーツETF(Global X Video Games & Esports ETF)は、ソラクティブ・ビデオゲーム・アンド・E スポーツ・インデックスのパフォーマンス(手数料および経費控除前)に連動する投資成果を目指す。

Eスポーツ銘柄に投資する内容です。日本の任天堂や中国のビリビリ、ネクソンなども組み入れられています。またゲームに重要なGPUを開発する半導体メーカーNVIDIAなども上位組入に入っていることも特徴です。

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ICLN iシェアーズ グローバル・クリーンエネルギー ETF

ファンド概要

iシェアーズ グローバル・クリーンエネルギー ETF(iShares Global Clean Energy ETF)は、S&P グローバル・クリーンエネルギー指数の価格と利回りのパフォーマンス(経費控除前)に概ね連動する投資成果を上げることを目指す。

バイデン大統領がクリーンエネルギーに積極的に投資していくということもあり、この分野もこれからアツくなるかもしれませんね!

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CTEC グローバルX クリーンテック ETF

ファンド概要

グローバル・X・クリーン・テックETF(Global X CleanTech ETF)は、Indxx・グローバル・クリーンテック・インデックスに連動した投資成果(手数料および経費控除前)をあげることを目指す。

グローバルXでもクリーンテック銘柄を扱っていますので、ご紹介です。

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Direxion ワーク・フロム・ホーム ETF(WFH)

ファンド概要

Direxion ワーク・フロム・ホーム(Direxion Work From Home ETF)は、Solactive Remote Work指数に連動する投資成果を目指す。当該指数は、在宅勤務、リモートコミュニケーション、サイバーセキュリティ、オンラインプロジェクト、ドキュメント管理、クラウドコンピューティング技術を促進させる産業に従事する企業40社で構成される。

その名の通り、在宅ワークや巣篭もり需要に的を絞ったETFです。

面白いですね。今年になって、こういった商品を即座に対応して様々出してきているようです。

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という感じです!

また気になる銘柄が出てきたら随時追加していきます!